★アーリントン買付品、入荷中!★独特のいなたいサウンド、KG-14の最後期モデルです!

★HOLD★ Kalamazoo KG-14
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近年、評価がグングン高まってきているKalamazooの人気モデルKG-14。元々はGibsonの廉価版として作られていたブランドですが、とはいえその独特のいなたいブルージーなサウンドはファンも多く、デュアン・オールマンが使用していたことでも有名ですね。こちらの個体はKG-14の中でも最後期の1940年製で、少し薄めのサンバーストのカラーリングや、Gibsonスタイルのヘッド、鼈甲柄のバインディングが特徴的なモデルです。ラダーブレーシングという構造上どうしてもトップの歪みが大きいものが多いのですが、やや膨らんでいるという程度で、かなり良いコンディションだと思います。クラックもなく、1弦側の指板脇のトップにうっすらとオーバースプレーがある以外は、塗装のコンディションも上々です。どうして廉価版というイメージから手荒に扱われてきた個体も多いのですが、これだけきちっとした状態で残っているのも珍しいのではないでしょうか。ネック状態も良く弦高も6弦12F:2.7mm、1弦12F:2.1mm程度と、このモデルとしてはかなり弾き易いセットアップになっています。フレットは当時の雰囲気の細めのフレットが打ってあり、現状7分山程度となっておりますペグもオリジナルの3連KLUSONオープンバックのままですが、特に遊びもなくこのままお使いいただけると思います。楽器自体非常に軽く、ビンビン箱鳴り感が伝わってきますので、フィンガーやフラットピックだけでなく、スライド奏法など、スタイルを選ぶことなくガンガン使ってほしいギターですね。