まずはスタンダードなこの2本をご紹介!

TRmusic T50-16 VS

¥188,000 詳細はこちら

 

TRmusic T50-17 VS

¥188,000 詳細はこちら


堂々完成!詳細を待て!

ついに完成いたしました、待望のオリジナルギター!

TRmusic T50-16 VS

TRmusic   T50-17 VS

TRmusic   T50-17 GT

今回はこの3機種となります。

サイズは16インチと17インチの2種類で、カラーはオリジナルのヴィンテージサンバーストです。

初回は1本限定で17インチボディにゴールドトップモデルも製作しました。

これから最終チェック、および調整を経て、間もなく販売開始いたします!

 

 

SPEC.

BODY:17INCH/16INCH

TOP:MAPLE PLYWOOD

BACK/SIDE:MAPLE PLYWOOD

NECK:MAHOGANY

FINGERBOARD:ROSEWOOD(305R)

BRIDGE:ROSEWOOD

SCALE:645mm

FRET:MEDIUM JUMBO

NUT WIDTH:43mm

TUNERS:GOTOH SD90-05MA/SL

PICKUP:P-90TYPE

CONTROL:1VOL,1TONE

POT:CTS 500KA

CAPACITOR:ORANGE DROP 0.022μF

JACK:SWITCH CRAFT

FINISH:ALL LACQUER OPEN PORE

 


8/31 オリジナルギター続報!

着々と完成が近づいているギターたちですが、工場からの進捗状況が届きました!

すでに最終段階に近づきつつあり、あとはバフ掛け、組み込みといったところでしょうか。

もう間もなく完成すると思いますので、お楽しみに!


TRmusicオリジナルギター製作速報第一弾!

企画が立ち上がってかれこれ1年ほどでしょうか。自分たちの好きなスタイルのギターを作ってみようじゃないかとあれこれ模索しながらモデルを固めていきました。今年に入ったころからは工場と打ち合わせしながら具体的にスペックを決定、その後サンプルが出来上がってから更なる打ち合わせを繰り返し、今ようやくだいぶ形となってきました。

ここではこれまでの過程を若干ではありますがご紹介いたします!

まずはサンプルとなる楽器から採寸するところから始まりました。実際に楽器を持ち込み細部まで採寸、こちらのイメージにいかに近づけるかを相談しながらベースとなる部分を決めます。サイズ・材料・スペックを決めたらそこからは更なるこだわりへ突入です。

一番時間がかかったのは色ですね。特にトップのサンバーストの色合いは、様々な写真を見ながらあーでもないこーでもないと言いながら、最終的にはかなりイメージに近いヴィンテージライクなサンバーストになったと思っています。

ピックガードも型を持ち込み専用に作ってもらい、エッジの傾斜の角度や色にもこだわって雰囲気を壊さないものになっています。他にもブリッジの形状やボディバインディングの色合い、ポジションマークの色合い、そして再度ドットの色合いにまで選別に選別を重ね作り上げました。

そして、あえてラベルを貼らず、モデル名とシリアルはボディ内部にスタンプすることにしました。ここも雰囲気重視ですね。

そのほかにも、Fホールの内側の塗装の色や、はたまたコントロールノブの風合いまで、こだわりを詰め込んだ仕様となっておりますよ。

工場の方にはいろいろとわがままを聞いていただきましたが、かなりイメージと近いものが出来上がってくると期待しております!


ちなみにこちら最初に出来上がったプロトタイプですが、ちらっとお見せいたします。

全体のスペックといたしましては、ノンカッタウェイの17インチと16インチの2機種で、P-90タイプの1マイク仕様です。

17インチはもうお分かりかとは思いますがG社のあのモデルです。そしてあえてそのままのスペックでサイズダウンした16インチモデルも作りました。17インチの箱鳴り感と16インチに操作性、どちらを選ぶかはあなた次第です!


今のところまだ入荷時期は未定ですが、製作は着々と進んでおります。

詳細は決まり次第こちらでUPしますので、ご期待ください!