オリジナルモデル『TANTAN17』 GuitarShopTANTAN × Seventy Sven    (JazzGuitar 誕生)

オリジナルモデル『TANTAN17』いよいよ販売開始です!

長野県松本市に構える、ディバイザー社さんにて制作いたしました。

Modelは全 3カラーにて同時販売開始

Seventy Sven TANTAN17/SB   (サンバースト)

Seventy Sven TANTAN17/ITB  (アイスティーバースト)

Seventy Sven TANTAN17/ANA   (アンバーナチュラル)

 

 

コンセプト

オーナー所有の愛機のサウンドを現在風にアレンジしたオリジナルモデル。

1955年のJAZZGUITARを彷彿させる、現在の演奏性に支障のないプレイアビリティを追及した当店らしいオリジナルギター。

3色同時販売


なぜ、Seventy Sven工房製

日本屈指のギター工房と均一された安定した生産性を誇る、名門ブランド。

Headwayブランドも同時に製造されており、あの『百瀬氏』を始めとする職人軍団であり、演奏性とネックの角度はぴか一おすすめできるブランド。

SPEC

TOP:MAPLE Lami

SIDE:MAPLE Lami

BACK:MAPLE Lami

バインディング:アイボリー

ネック:セレクトマホガニー

指板:インディアンローズウッド

指板R:311R

ペグ:ゴトーSD90-SL

ピックアップ:SeventySvenオリジナル

コントロール:1Vol/1TONE

TOP:ラッカー


オリジナルP-90スタイルのピックアップは、JAZZやBANDでもちょうど良いまろやかかつパワフルなサウンドが魅力です。

また、SeventySven製造品質の兼ね合い上、生音につきましても、

あまりにしっかりしており、合板でのサウンドで十分!

ちょうど良いサウンドが有られます。






製造完成まで約半年の旅

GuitarShopTANTANでは、いままでもさまざまなジャンルのお客様にご利用していただいておりました。その中でもJAZZGUITARのお客様は非常に多いようです。弊社スタッフもJAZZ好きの発想から、この企画に乗り出しました。最初に考えることはまず予算の問題。上がない高級ギターなら、職人さんにお願いできるが、生産製に欠ける、しかしながらある程度は、継続して販売していきたい、そんでもって正直あまり安いギターはいらない。これは、一生弾いていけるギターが販売したいからです。現在、アジア生産品も含め様々なタイプのギターが販売されているが、各メーカーそれぞれこだわりを持って販売している。当店のオリジナルモデルはこんなこだわりを持って販売している的なコンテンツページです。だらだらと書かせていただきます(笑)

なんども、ひたすら4時間半車を走らせ、いざ松本へ

一人運転は、ひたすらブラックコーヒーの飲み過ぎで、インターに3回~4回は片道で寄ります。その都度、なんか買っちゃう。金なくなります。

 

到着後の任務


まずは『百瀬さん』に挨拶。

そして、飯。

当店は柏市にありますので、

担当者はなからずここの店に連れて入っていただいております。その名は『そば処 かしわや』


工場内は、比較的若者も多く作業していて、各セクションにて作業しています。

ブックマッチ合わせ接着作業中

現在の1本1本木枠クランプで固定しています。

分かりやすく言うところの、木(ネック)のカンナ作業

ぼこぼこになっている素材をこの機械に入れ、同じ厚さに整えていく工程。


ネックの型は大量にあり、あらゆるサイズに対応可能かと。すごい量です。


ソリッドもの の、エレクトリックもそうですが1本1本丁寧に作業している様子。

エレクトリックもやはり大量の型があります。写真には写っておりませんがまだまだありました。


それにしても、たくさんの材があり、この中からも選べると思うと、祝福な瞬間です。

貴重材から、超希少材までありましたよ。

えっ、このピンクの材なんだろ。聞くところ、まったく染めていない天然の色なんですって↓

気になるもんいっぱいです。

材のストックは半端ないですね、ほんとに。


こちらは、乾燥室。とっても暑いです...。

隣には、塗装室が2ブースありますが、あまり入れません。ホコリが万延する恐れがあるためです。

確かに!


塗装乾燥ブースでこの説明ですが、お許しを。


近年、ヘッドウェイギターは、箱とネックは分けて合体するシステムを採用しているんですよ。

そんなことして、しっかりBODYとネックがマッチするの?って確かに疑問が残ります。

そんな訳で聞いてみましたが、かなりの精度で隙間まくきっちりはまるそうです。

そのため、楽器に対しての無理な負荷はかからず、ベストコンディションの楽器、動きの少ない楽器が完成するのです。自信がないとできない工程です。写真で良く分かるでしょう。

そんな訳で着々と最終工程まで行きます。

最終工程の様子は、動画でもアップしていますので、良かったら覗いてみてください。(下部分)

だらだらとしゃべっています。。。



Model TANTAN17 最終工程

2014楽器フェア 記念モデル



さあ、商品ご案内しないといけませんね。


たくさんアイデアを振り絞って制作されたコンシンの本機です。ポイントをお教えいたします。



④ネック角度と指板R

普段気にしているでしょうか、指板の角度(以下、R角)。このR角は非常に大切な箇所です。レスポンスや手触りすべてこの部分が絡んできます。全指板部分、フレット周りも含めR角によって好みが分かれます。

このモデルでは、311Rと表記されます。むりくりにグリップシェイプではなく、ソフトにしっかりとオクターブを損なうことなく演奏できるようにセットしました。非常に握りやすいと思います。

①製造社への感謝

これが根底での完成になります。

たとえ、当店でオーダーしたモデルだから、製造会社の名前は出さない、また、当店が工場にとってはお客だから的にことをすると自ずと商品にその罰が当たります。このギターと作って良かった!って最終的に思えるよう、必ず製造会社のブラントを立てて製造を依頼することが重要と考えます。そのため、もちろんブランドは『SventySven』でOK!



フレットの処理は指定させていただきました。弾きやすいですよ!

②各パーツの手配

一旦に、オーダーしたからと言っても、すべてのパーツをお願いすることはできない。工場の得意な分野をしっかりと弁え、必要なこだわりパーツはすべてUSAをはじめてとするグローバルなパーツ供給はすべて当店で用意することで、より際立ったステキ商品が完成する。

 

4プライの厚手で、エッジのまろやかなピックガード

そして、ステイ・パーツ

16インチサイズのマッチングポストはこれじゃないと!

 

お墨付きのテールピース

これがなかなかかっこいい!

⑤最終工程のカラーリング作業

これは、色見を何度も確認して製造していただきました。自信できる3色カラーです。


Seventy Sven TANTAN17/ITB  

 


Seventy Sven TANTAN17/SB

 


Seventy Sven TANTAN17/ANA 

 


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